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探偵業務の実例

出産の為、実家に里帰りしていたところ、自宅の夫より突然離婚の申し出があった。

夫に、浮気相手がいる事が発覚した。その相手は、夫の元同僚であり、 更に2人の間に隠し子がいる事も判明した。
依頼人(妻)は離婚を決意され、シングルマザーとして、お腹の子を育てていく覚悟を決める。
夫に対しては、養育費、財産分与、慰謝料の請求を開始。 離婚協議書は公正証書にする。

不審に思っていた妻のLINEをみて、浮気をしている事実が明らかとなった。

用心深い妻と相手男性は、手の込んだ待ち合わせ手段で密会しており、デートに於いても、人気の無い場所を選び、車中での不貞行為を繰り返している。
一定期間、暗闇から出入りする対象車両、及び、 乗降する妻の様子を複数回押える事に成功する。(不倫・不貞行為としての立証可)
夫(依頼人)は、離婚を含め、これからの事をどうするのか、まだ気持ちの整理が付いていないが、 相手男性には相当の慰謝料を請求し、謝罪を求める事とした。

交際相手の彼に妊娠を報告した途端、連絡が取れなくなった。

彼の身辺を調査したところ、独身ではなく、妻子がいる事が判明した。
彼を、話し合いの場に出て来るように持ちかけ、 後日、某ファミリーレストランにて、結論が出るまで話し合いが行われた。 後日、約束を破るなど、彼の行動に誠意が見られない場合、損害賠償請求を踏まえた民事訴訟を起こす準備も整えた。

息子(成人)が突然家に帰って来なくなった。持病を抱えているので心配だ。

依頼者(親)の銀行のカードを持ち出していたことに気づき、引き出している銀行の支店が数ヵ所判明。
もっとも可能性が高いと思われる、支店に的を絞り、数日間張り込みを続けていたところ息子が現れる。
調査員が息子の足を止めつつ、依頼者に現場まで急行してもらい、無事保護する事ができた。

お金を貸していた相手が逃げた。電話に全く応じなくなっており、住民票はそのままに、現在は別人が住んでいる。

近畿圏内に於いて、対象の情報が何一つ得られず、相手の親族が住む、関東地方の○○県○○市内に的を絞り、捜索を開始。すると同市内に所在する、集合住宅の一室に潜伏している事が判明した。
また逃げられてしまう可能性も考慮し、警察に刑事事件として相談もしつつ、相手との交渉に挑む。
誠意が見られなければ、刑事事件として告訴する。

社員の一人が、無断で社用物(データ)を持ち出し、私利私欲の為に売り払っている疑いがある。

警戒心が出たのか、情報自体がガセであったのか、調査10日目にしても対象者に何の動きも無い。
依頼者とも打ち合わせを重ね、調査を一旦中断し、期間を開ける事にする。
調査再開2日目で、社用物を持ち出す様子、並びに立ち寄り先を確認した。(証拠は未確保)
その翌日、あらかじめ立ち寄り先で張り込みを行い、 同所に現れた対象者が、社用物を売買している決定的証拠を押える事が出来た。

依頼者宅(女子寮)にストーカー的な怪文書(帰宅時間の明記・電話での会話記録) が時々ポストに投函される事案が起こる。

室内の不審電波を全て調査したところ、 目に付きにくい位置のコンセントに盗聴器が仕掛けられている事が発覚。 部屋の鍵を取り換え、発見した盗聴器と被害届を管轄の警察署に提出した。

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